カマスの一夜干し


先週スーパーで見つけた本日限定商品のカマス5匹298円が今週も売っていました!

毎日本日限定じゃないの?と言われそうですが、別の日に行った時は5匹500円でした。

前回は塩焼きだたので、今回はちょっと手間をかけて一夜干しにしてみました。

通常一夜干しは塩分濃度3%の塩水につけてから干すのが通常ですが、今回はキャンプやBBQに行ったときに現地でいちいち分量を量らなくても簡単にできるようにしました!

そもそもなぜ塩分濃度3%の塩水につけないといけないのか?

それは、浸透圧の効果を利用して魚の中の水分を抜くためだったり、水分と一緒に臭みを抜くためです。

そして、さらに干すことで水分をさらに抜いていきます。

水分を抜くということで、味が凝縮されたり上手くすれば熟成の効果も得られます。

あと、とっても重要なことですが、干す時は必ず風通しのいい陰干しにしてください。

直射日光に当てると魚が傷みやすいです。

風が当たることで、魚の水分が空気中に取り込まれ乾いていきます。

確か理科で習った飽和水蒸気量ですね。なので干すのは乾燥している冬が適しています。

今回は分量を量らないということですが、どうするかというと直接塩を振りかけます。

で、浸透圧効果で水分が出た後に魚の表面の塩を拭き取り塩分調整を行います。

作り方は簡単に動画にしましたので見てくて下さい!よければチャンネル登録もお願いします^^

#8キャンプ・BBQで役に立つ干物作り(カマス編)

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