【トミーのガジェット通信】CANON EOS Kiss X9


トミーのガジェット通信では、トミーの独自の視点、価値観で購入した様々なガジェットを紹介していきます。

今回のトミーのガジェット通信はCANON EOS Kiss X9をご紹介したいと思います。

50mm F1.8 IIで撮影

50mm F1.8 IIで撮影

 

以前のガジェット通信でもお話ししましたが、EOS Kiss X2を持っていたのですが、今回EOS Kiss X9を購入いたしました。

今回購入に至った経緯としましては、今持っている動画撮影機材の質の悪さという点です。

現在

  • iPhone7Plus
  • HDR-AS200VR
  • GZ-R300-W
  • DJI Mavic Pro

を持っているのですが、ここでいう質の悪い動画撮影機材はGZ-R300-W。

GZ-R300-Wはハンディカムのビデオカメラなのですが、とにかく暗いところで撮影するとノイズがすごい…。

Youtubeの動画撮影の際にメインで使っているカメラなんですが、明るいところでもいまいち…。

そこで、最終的な結論としては一眼レフで動画を撮影しようということになりました。

トミー的に一眼レフで動画を撮影するメリットとしては

  • 一眼レフなので、レンズのバリエーションが豊富
  • もともとが写真を撮るカメラなので画質がいい

よって一眼レフの表現力をそのまま動画に生かせるということです。

 

今回購入するにあたっての選考ポイントとしては

  • 少ないですがレンズを持っているCANON製
  • そんなに値段が高くない
  • サイズは最低でもフルハイビジョン、できれば4K対応
  • スローモーション撮影もしたいので、フレームレートは最低でも60FPS
  • 写真も撮りたい
  • バリアングル液晶

この選考基準でピックアップされたのが

  • EOS Kiss X9
  • EOS Kiss X9i
  • EOS Kiss 9000D

この3つの機種の大きな違いはAFセンサー測距点の数。

  • EOS Kiss X9(9点)
  • EOS Kiss X9i(45点)
  • EOS Kiss 9000D(45点)

一番安いEOS Kiss X9は今持っているEOS Kiss X2と同じ9点フォーカス…。

EOS Kiss X9i・EOS Kiss 9000Dの違いは撮影モード・測光範囲・AFフレーム選択操作・本体の重さ。

AFセンサーの測距点の違いで2万ぐらいの差がありました。贅沢を言えば45点フォーカスも魅力ですが、そんなに激しく動いている被写体を取るわけではないので、今回はEOS Kiss X9を購入しました。

さらに言うと、EOS Kiss X9にした理由はほかにもあります。

それは、CANONは4K撮影できる機種が少ないということ。

最近EOS Kiss Mが出ましたが、ミラーレスだしいいなぁと思ったけどマウントが違うんだよなぁ…

結果、マウントが違うんだったら

  • SONY α7R III
  • FUJIFILM X-T2
  • Panasonic GH5

あたりを買ったほうがいいなぁという結論に達したため、今回はそこそこのモデルの購入になりました。

まぁ今回EOS Kiss Mという安いモデルで4Kや最大143の測距点とか瞳AFとかに対応したりしているので今後のCANONにも期待しております。

どちらにしても次回の動画撮影用の一眼レフ・ミラーレスカメラを買うときは多分4Kモデルになっているかと思います。


You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です