子どもと一緒にピザパーティー|バジル×あさり×カニカマが想像以上でした
週末、家族でピザパーティーをしました。
今回はただ食べるだけではなく、生地から手作りするスタイル。
子どもも一緒に参加して、こねて、伸ばして、トッピングして。
料理というよりは、ちょっとした体験イベントのような時間になりました。
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生地づくりからスタート
最初の工程は生地作り。
小麦粉、水、塩、などを混ぜて、一緒にこねていきます。
最初はベタベタした生地に戸惑っていた子どもも、
「やわらかくなってきた!」
「丸くなってきた!」
と変化を楽しみながら夢中に。
手で触れることで、料理が“作業”ではなく“遊び”になりますね。
粉から作ると、・焼き上がりの香り
・食感
・達成感
すべてが違います。
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伸ばして、自分のピザを作る
発酵させた生地をそれぞれに分け、自分のピザを作る時間へ。
丸く伸ばすのは少し難しいですが、それもまた楽しいポイント。
形が少しいびつでも、「これが自分のピザ」という特別感が生まれます。
トッピングは自由に
今回は好きな具材を自由に選ぶスタイル。
・ソースを塗る
・具材を乗せる
・チーズをかける
自然と役割分担が生まれ、まるで小さなピザ屋さんのようでした。
大ヒットした組み合わせ
いろいろ試した中で、家族全員が「これ美味しい!」となったのが、
👉 バジルソース
👉 あさり
👉 カニカマ
の組み合わせ。
トマトソースではなく、バジルソースを使ったことで一気に風味がアップ。
そこにあさりの旨味。
さらにカニカマのほんのりした甘みが加わり、やさしくコクのある味に仕上がりました。
子どもも気に入った様子で、「またこれ作りたい!」とのこと。
手作り生地だからこその美味しさ
市販の生地も便利ですが、やはり手作りすると食感が違います。
外はサクッと、中はもっちり。
焼き上がりの香りも格別です。
そして何より、
自分で作ったという満足感。
これは市販では得られない楽しさです。
味を決めてくれたバジルソース
今回の味の決め手になったのはバジルソース。
塗るだけで味のベースが完成するので、
子どもと一緒に作るときにも扱いやすいのが魅力です。
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本格感を出してくれる「あさり」と手軽で相性の良い「カニカマ」
あさりは冷凍タイプを使うことで、手軽さと旨味を両立。
解凍するだけで、一気にお店のような仕上がりになります。
カニカマはそのまま使えるので、子どもでも扱いやすい食材。
シーフード感を出しつつ、味のバランスを整えてくれます。
家ピザは“イベント”になる
今回改めて感じたのは、ピザ作りは料理以上に、家族で楽しむイベントになるということ。
生地をこねて、形を作り、好きな具材を選ぶ。
その過程そのものが思い出になります。
まとめ
今回はレシピ記事用の検証も兼ねて、家族参加型でピザ作りを行いました。
材料の扱いや味のバランス、子どもでも楽しめる工程かどうかなどを実際に試しながら作っています。
今回のピザパーティーは、生地から手作りしましたが、材料費はおおよそ
2,000円〜3,000円程度。
外食でピザを頼むことを考えると、手頃な予算で家族みんなが楽しめるイベントになりました。
コストを抑えながら体験型の食事ができるのも、手作りピザの魅力だと感じました。
生地から作るピザは、少し手間はかかりますが、その分楽しさと美味しさは格別。
特に今回の
バジル × あさり × カニカマ
はおすすめの組み合わせです。
家族での週末イベントとして、ぜひ試してみてください。











